TYPE SLC
相場見きわめ型
情報はもう十分。足りないのは決める基準だけです。
自分で探すいい話があれば条件で選ぶ
求人を見る習慣があり、相場もだいたい分かっています。ただ「いい話があれば」の状態が長く続きやすいタイプです。情報が増えるほど比較対象も増えて、どれも決め手に欠けて見えてきます。探す時間を減らして、決める条件を先に書くほうが早く進みます。
つまずきやすいのは、どこですか
- 調べる時間は長いのに、応募まで進まない
- 比較する求人が増えすぎて、どれも物足りなく見える
相場見きわめ型に向いている進め方
- 「これを満たしたら応募する」条件を3つだけ書き出す
- 4つ目以降の条件は、あとから足さない
- 探す時間を週1回に減らし、あとは登録して待つ
このタイプの方によく読まれています
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相場見きわめ型の方が見ておきたい職業
相場を知っているなら、決める基準は「会社員として年収がどこまで伸びるか」に置くと絞れます。事務・IT・技術・営業の分野ごとに、平均年収がいちばん高い職業です。
エコノミスト年収802万円 / 求人倍率データなし
DXプロデューサー年収889万円 / 求人倍率0.88倍
バイオテクノロジー研究者年収802万円 / 求人倍率0.32倍
住宅・不動産営業年収660.7万円 / 求人倍率2.72倍